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歴戦の古兵

南方の戦地の話です

「あっけなく死ぬもんだなあ」と
「なかなか死なないものだなあ」というのが
不思議に共存していたそうです

運命とか寿命とかで割り切れば
それまでの話なのですが

そこにはどうも
「心」が左右するようです

あっけない人は
あっさりとあきらめた人
状況と環境に流されていく人

一方の死なない人は
やるべきこと満載
死んでいられるかという気概
ほんの一筋の生命線を
あがいてでも見つける精神力

どっちがいい というわけでもありませんが
護るものがあるのなら
死力を尽くすのが マナーかもしれませんね

もちろん
歴戦の古兵は 激戦でも生き残り
配属の新兵は 一度の会戦で全滅したそうです

何をどうするかがわからなければ
精神力も生かしようがないのでしょう

これからの世界の「激戦」
みなさんが歴戦の古兵として
「なかなか死なず」生き抜かれることを
心からお祈りいたします
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