FC2ブログ

○ 中道

釈尊は スジャータのミルク粥一杯で
「苦楽の中道」を悟られた

苦行で骨と皮だけになった肉体に
干天の慈雨の如く 栄養が沁み入り
苦行の無益を悟られたのだ

釈尊の王舎城ならずとも
享楽の中には 悟りや安らぎはなく

また
苦行ならずとも
肉体的疲労の極致に
智慧の灯りは見えないだろう

享楽の中だけでも
肉体の酷使のみでも 真の幸福には至らない

張りすぎれば 琴の弦は切れ
緩んでいたのでは 琴は鳴らない

苦楽の中道は 
現代の我々にとっても
幸福生活の基である

追伸
疲れていて 文章すら まともに考えられません
という 言い訳でした・・・
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment