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自分の国は自分で守る

私のように、頭の中で常に
「中国の空母が・・・」とか
「北朝鮮の新型潜水艦が・・・」とか考えている人間にとっては、
「自分の国は自分で守る」のは、
当たり前といえば、当たり前すぎる考え方です。

しかし、こう書いていても、実は多少の違和感があります。

何の違和感かというと、
「自分の国は自分で守る」というのは、
古今東西、歴史上も現代でも、
常識中の常識なのですが、
たった一箇所、一時代だけ、
「それはダメだ」という国が存在するからです。

それは、我が日本国

だから、「当たり前」が常識だ、と言うのに抵抗があるわけです。

しかし、少し考えてみました。

それでは、逆に言うとこうなります。
「自分の国を自分で守る」のがダメなら、

「自分の国は自分で守らない」

違和感ばっちりですよね。

では現状の日本としては、それは何を意味するのか。
選択肢は3つです。

1 アメリカの青年に血を流してもらって、守ってもらう
2 中国の属国になる。(ある意味で降伏する)
3 何もしないで平和を口にする

「自分の国は自分で守らない」
これでは、国家として
「死に至る病」に瀕しています

1の情けない、「アメリカ」の選択は、アメリカの退潮で消滅しかかってます。
2の進行中の「降伏」路線は、大量の粛清と悲劇が待っているでしょう。
3の「平和」路線は、「ゆで蛙」となる日本の末路が想像されます。

「オレがやらなきゃ誰がやる!」

決然と飛び立っていった、特攻の英霊に申し訳ありません
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