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北の核に どう対応するのか

北朝鮮の「核弾頭による」核実験が実施されました。

ミサイルに搭載できる「弾頭」による実験とのことですから、
これまでの実験よりは、よほど脅威の度合いが高まりました。

それに対して「平和国家日本」では、対応できる手段は、ほぼありません。

放射性物質が大気中に飛散していないかどうかを、
原子力アレルギーの日本国民に対して、
提供するのみです。

地下核実験ですから、放射性物質など、飛散するはずもありませんから、
「放射能は大丈夫です」と、国民はこれで「やれやれ」と安心してしまいます。

これは、意図的に政府がミスリードしているんじゃありませんか?

本来、大騒ぎするべきは、核ミサイルの実戦配備を、どう阻止するべきかです。
ずでに運用している中距離ミサイルに、どう対応するか、であるべきです。

日本にはウソがいっぱいあります。
「憲法9条で平和が保たれている」
というウソからは、
全ての合理的な国防の方策が排除されます。

そしてアメリカに全てを押し付けて、
軍事侵攻までも彼らに負担させようとしているではありませんか。

安全保障を政治が議論すると、
「票が減る」ことになります。
だから、政治家も政府も国民に本音の説得をしません。
なんと卑怯な姿勢でしょうか。

北の核ミサイルは、日本国民の生存にとって死活問題です。
憲法9条の平和の幻想から目覚めて、
現実の本当の平和を獲得するために、議論を尽くす時がきました。

もっとも、我々は、それを2009年から言い続けているのですが。

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