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BC級戦犯ツアー1

このところ、BC級戦犯の裁判を追っかけてます。

それで、「本場」ともいうべき、横浜地方裁判所に行って来ました。
日曜日でしたので、完全にクローズでしたが、
その「息吹」だけでも味わってみました。

建築は昭和4年だそうですが、近年、建て替えられています。
その際、旧裁判所の外面だけを再現したそうで、
手前の光景だけは、「横浜裁判」当時と、同じだそうです。

BC級戦犯全体では、1000名近くが処刑されていますが、
この「横浜裁判」だけでも、100名以上が死刑判決を受けています。

当時の陪審裁判用法廷は、近くの大学に移設されているそうですが、
この「本場」ともいうべき裁判所には、戦犯裁判の悲劇を伝えるようなものは、
何一つありませんでした。

県庁のそば近くの、観光地にもなっている場所ですから、
これはとても不思議なのですが、
マイクを持ってカメラを回し始めたら、
どこからともなく、蝶々が舞い始めました。

虫の知らせにも蝶々は活躍すると聞いていますから、
英霊のメッセージなのかと、不思議な思いにとらわれます。

カメラ側から見ていたスタッフは、終わった後で不思議なことを言っていました。

警備員さんが巡回して、施錠を確認していた正面扉が、
「収録の途中で開いた!」
というのです。
もちろん、現実には施錠されていますから、絶対に閉じたままでしたが、
「開いたのが見えた!」
というのです。

伝えたいことが、あるんでしょうね。
斃れた方々には・・・
横浜地裁
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