FC2ブログ

司馬史観にも限界があるのか 

こんばんは

私は、司馬遼太郎が大好きです。
大河ドラマになった一連の幕末モノなど、
何度読み返したか分かりません。

竜馬の自由
高杉の電撃
伊藤・井上のお神酒どっくり
久坂の赤誠
吉田の一途さ

土方の滅びの美学

そして松蔭先生の熱誠

酔っ払いの秋山好古なんか、ホント大好きですし、
土佐勤皇党なんか、涙が出てきます。

それに司馬さんの碩学ぶり。
どれほどインスパイアされたか分かりません。

「なるほどなあ」と、
世界や歴史の見方が、確実にかわりました。

しかも帝国陸軍の戦車兵少尉じゃないですか!
どんな妄言を吐こうとも、
戦塵を浴びた人間ならば、尊重します。

しかし、「司馬史観」には、
ある「限界」があるかもしれないと、
どうしても、思わざるを得なくなったのです。

それは、日本全体の命運までかかる問題。

ある致命的な思想と結びついていると、
考えられるからです。

ここまで引っ張っておいて、申し訳ありませんが、
長くなりましたので、
続きは、また明日に。

ども。
スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment