FC2ブログ

自民党の限界

安部談話、保守系識者でも評価が分かれました。

期待や理想が高い方ですと、失望してました。
一方、現実主義者ですと、現状では最高だという評価のようです。

方や、幻想の中を生きる野党の皆さんや、
売国しかねない左翼の皆さんにしてみると、
どうも攻めにくく、断罪しにくい「ぬらりひょん」のような談話だったようです。

そう、あの日本政治の特徴を充分に現してる、
「玉虫色」の談話だということが可能でしょう。

「リビジョニスト」と断定もされず、
さりとて、「踏襲した!」と攻撃もされにくい。

まあ、自民党だと、こんなもんでしょう・・・

しかも「しこみ」が芸術的。

数日前に、河野洋平さんにしっかりと「反省」をアピールしておいてもらう。
これで、玉虫色に磨きがかかりました。

河野さん。事実無根のデマで、日本国民に多大の損害を与え、
未来永劫、日本人を「悪」だと断罪させた張本人です。

本来なら、総理談話を曲解させるような行動に出るならば、
自民党は除名させるべきでしょう。

しかしなぜか、談話に反した反日行動を放任。
これは外国に媚を売るというよりは、
党内の親中派親韓派に屈したということでしょう。

自民党は、今回の談話で、その限界を示しました。

「侵略ではなく植民地解放戦争だった」
これを世界に発信して、
欧米の植民地支配に対して反省を迫るくらいでないと、
日本の未来は守れません。

遅れてきた帝国主義国「中国」は、
自分たちの正当化のために、
過去の日本をナチスドイツと同列にしたいのです。

その毒牙から逃れるためにも、
そして何よりも、英霊の冥福を祈るためにも、
「植民地解放」を、高らかに主張するべきです。

自民党の限界を示した安部談話。
政権の延命だけが目的では、
その存在価値は、限りなくゼロに近い。

政治家諸公の猛省を願う。

スポンサーサイト



0 Comments

Leave a comment