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○ 愛の景色 

夕暮れ時
電車の窓から見える

一軒一軒に灯る 暖かな光

この同じ時代に
本当に多くの人がいて

その一人ひとりに
帰ることの出来る家がある

一日を終えて
疲れ
傷つき
苦しんだとしても

その翼を休めて憩える
家庭の存在のありがたさよ

灯火ひとつひとつに
ぬくもりと愛

たとえそれが田舎から出てきた
一人暮らしであろうとも

はるか故郷には
我が家の ぬくもりがある

心の奥底に
家族の愛を感じて

ひとり寝の家も
夢路では故郷のぬくもり

つらい この世の生活を
何とかしのぐ そのために

神様は 
家庭という名のシェルターを
一人ひとりに ご用意された

夕暮れ時の 灯火は その証

家族の愛の その証
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