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東南アジアを侵略した・・・?

安保法制の国会での論議、
どうにも不毛でガッカリします。

公聴会なんかで呼ばれた学者さんも、
何だか、浮世離れしているみたいですね。

これだけ、中国が明白な侵略の意図と能力を保持しているのに、
日本では、相も変らぬ平和憲法の神学論争です。
平和でいいですなあ。
ヒマそうだし。

それでもやはり、気になる言論はあります。
それが表題にした、「東南アジアを侵略した」なんです。

確かに、わが陸海軍は、南は、はるか赤道を越えて豪州まで空爆し、赤城 戦闘機隊

西はインド洋で大暴れ、アフリカ東岸マダガスカルまで遠征し、インド洋作戦

東はハワイを空襲。勢い余った潜水艦隊は、米国東岸で暴れまわったことは事実です。
いやー、スゴイですね。

しかし、アジア人と戦いましたかね?

まああの中国は、別扱いしまして、
後日、じっくりと論を張るとします。

でも、他のアジア人とは戦争してませんよ。
朝鮮半島の人たちは、当時は同胞。
同じ大日本帝国の臣民ですから、
敵味方ではなくて、当然、戦争なんかしてません。

日本が戦ったのは、アジアを武力で占拠していた欧米の国家。
そして、植民地支配をなして、アジア人を奴隷にしていた、
「悪い」欧米人の軍隊を駆逐して追い払ったというのが事実です。

論より証拠、大東亜戦争開戦後には、
閣議で決定されています。
今次大戦における占領は、暫定的なものとすると。

なぜ暫定的かというと、それは将来の独立まで、ということ。
被占領民として愚民化政策の犠牲となったアジア人は、
単独で放り出されても国家運営ができません。

だから、日本が手助けをして人材教育、社会資本の整備、
衛生状態の改善等おこなって、近い将来の独立を手助けするというのが、
日本のアジアにおける戦争の姿です。

だから、日本はアジアの侵略なんかしてません。
悪い欧米の植民地主義者を駆逐した「解放者」であり、
「侵略戦争」ではなく、「アジア解放戦争」だと定義付けするべきです。

学者ども!

いつまでもアメリカの洗脳のままでいるな!

しかも、それじゃ中国の手先でしかないじゃないか!

少しは、自分の頭で考えてみましょう。
それが無理なら、どうぞ引退を。

それが、日本とアジアと世界のためになります。

さらば、東京裁判史観よ!
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