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○ 喜びのゲーム

アメリカの小説「少女パレアナ」に
「喜びのゲーム」というのがある

どんなことからでも
喜ぶというゲームだ

楽しいことなど
本当は そんなには存在しない

毎日がお誕生日でもなければ
クリスマスが 
頻繁に来るわけもない

だから
喜びや楽しさは
無理をしてでも
見出すか
それとも 自分自身で
創り出すしかない

暗い側面や 悲しいことなど
見ようと思えば
いくらでも見えるだろうが

それで幸福になることは
決してありえない

だから「喜びのゲーム」だ

努力でも修行でも精進でもなく
ゲームとして楽しく
どんなものからも
喜ぶように取り組めば

やがて
世界や人生の見え方は一変する

主人公は 
人形の代わりに
松葉づえが送られてきたことから
父の牧師と このゲームを始めた

喜ぶのは とても難しい
だからゲームとして挑戦するのだ

悲しさでなく 喜びを

その精神性こそが
本当の幸福を招き寄せるのだ
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