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レッテル

どう考えても
相手が悪い場合がある

どう考えても
行動に間違いがある人や
誤った選択をする人もいる

「この人は悪い人だ」
「この人は間違った人だ」

そう決め付けてしまうことは多い

実際に 何年たっても変わらずに
決め付けた通り そのままの人もいる

しかし 過去と一変している人は
ある程度の割合で
確実に存在する

人間は 変われるのだ

だから 他人の存在自体に
「悪」や「認識不足」などの
レッテルは 貼らないほうがいいかもしれない

その時は「悪」に見えたとしても
自分が 分からなかった
何かの要因が 別にあったかもしれない

自分自身「神」ではないのだから
こちら側の至らなさで
分からないこともあるからだ

それに何より
人間は 変わることができる
向上することができる

宗教的な体験で
心境が一変することがある
回心することがあるのだ

だから 一時の事象で判断し
その人の存在自体に
レッテルは貼らない方がいい

そのレッテルは
自分自身にも貼ってはならない

「自分はこんな存在だ」と
自己認識や自己観照するのはかまわない

しかし
それで自己変革をしない
変わろうとしない
自分自身の言い訳にしては
絶対にならないのだ

他人も変わる
その可能性を
慈悲や寛容の心で持とう

自分も変わることができる
それを自己変革の決意として
また向上の原理として
肯定しよう

自他 双方に対して
レッテルを貼ってはならない

人は変われるものなのだから
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