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○ 儲かればいいのか

自国民を 徹底的な監視下に置き都合の悪い言論は 封殺し逮捕する個人の権利も 完全に無視する投票で政治家を選ぶことも政治家や政府を非難することも自由に発言することもできない異民族を強制収容所に入れ洗脳し棄教させ 従わない者 役に立たない者から殺していくこれは 過去のナチスドイツの話ではない現在進行形の 中華人民共和国の話だその恐ろしい恐怖政治と軍国主義が香港の自由の火を消そうとし台湾を飲み込み南シナ...

○諸刃の剣

ネコを見てると邪気がない余分なことに わずらうことなくのんびり 陽だまりで日向ぼっこの日々まあ わがまま勝手だが悪意や裏切りには 縁がない人間のような智慧は備えていないからネコになりたいとは 思わないがこの邪気がないのには 学ぶところがある智慧の獲得は 人生の目的の一つだ知識を得経験を増し叡智を獲得するでも その智慧はある意味で 諸刃の剣だ剣は正義の武器にもなるが悪の道具ともなる自分も他人も傷つけ...

磁石

心は磁石だ幸不幸に友人関係貧富に成功不成功自分の心そのままに様々なことを引き寄せる磁石自分の心が知りたくば何が自分を取り巻いているかそれだけを見ればよい明るく楽しい人生ならば心が明るく楽しいからださらに心の磁石はバリアにもなる不幸や悲しみの 嵐の中でも明るい心はバリアとなりまるで 無人の野を行くように不幸や悲しみは寄り付きもしない幸不幸は 心が全てどうせ引きつけるなら明るく楽しくせっかく 心は磁石...

○勇気

旧海軍の軍人は机上演習の秀才が 出世を果たしたしかし実戦は違う暗夜の海上で彼我の戦力差も不明秒単位で変わる情勢飛び交う砲弾被弾による地獄絵図机上の空論が意味を成さない現実の戦いその中で一番必要なのが勇気だ勇気がなければどれほどの能力があろうとも敗北するイタリア海軍の巡洋艦は自慢の俊足を 逃げることだけに生かした平時の人生も 戦いのようなものだどれほど素晴らしい考えを持ちどれほど教養に富もうとも勇気...

○泥沼

食欲や 睡眠欲なら まだいいが物欲に 金銭欲出世欲に 名誉欲色欲 酒欲 賭博欲書き連ねると何ともイヤだでも これらのイヤな欲望を全て絶ったしまったら 人間は 生きていられない食欲を絶ったら ミイラになるし色欲を絶ったら 人口はゼロとなる醜く いやらしく そんな欲望が この世で生きていく必須となる心清らかにあろうとしても人の世は 泥沼だしかし 神さまは人間に 魔法を与えたおぞましさを消す 魔法として...

宝物

悲しみの中では天を恨みたくもなる苦しみが 尽きなくて神仏を疑うでもその悲しみ苦しみが砥石として 心を磨く悲しい思いをした人は他人に 優しくなる苦しい目にあった人は苦しむ人を見過ごせない悲しみも苦しみも含めて体験や経験は全てが宝物成功の中だけを 歩む人には本当に大切なことは分からないかもしれない愛や慈悲を養うためにこの世の苦しみがその存在を許されているのだ...

やり直せる

何度でも やり直せるどこからでも やり直せるどん底から やり直せる一人でも やり直せるみんながいるから やり直せる生きてさえいれば やり直せる今だから やり直せる明日から やり直せる愛があるから やり直せるお終いだと思ったら いけないダメだと思っては いけない嫌になっても自暴自棄でも失望しても いけない何度でも やり直せるのだ今 現に 生きているのだから...

恨み

恨もうと思えばいくらでも 恨める恨んでも当然だし中には 自分がわるいのに逆恨みする人さえある世の中 ひどいことだらけだ騙されたり裏切られたり悪口を言われ利用され陰口に詐欺いわれのない イジメさえある世の中 ひどいことばかり恨んでも当然だでも恨んでも 何一ついいことはないのも事実心を恨みで満たして生きても幸福にはなれないだから 理不尽でも許そう恨まないで 許そう悪を犯して 可哀相だと来世は大変だろう...

○心を満たす

笑いながらは 怒れない悲しくても 笑顔は出ない心の中に 二つは入らないだから 何で心を満たすのかそれが大事怒りに満ちれば 心は怒りだけ悲しみにひたれば 心は悲しみに閉ざされるでも どれだけ怒っても悲しんでも結果や環境が変わるわけではないだから 笑おう苦しみの中でも その中に光を見出して悲しさの中でも その中に希望を見つけて苦しくても 笑顔を出せば不思議に世界は 光り輝く幸福が寄って来る苦しくても笑...

○下支え

スポットライトを浴びて生きていける人は本当に少ないその陰で 多くの人が下支えしている夜明け前から深更まで走る列車深夜の道路工事病院の深夜勤務暗夜の海上での自衛艦仕事といえば仕事だが 社会はそれで回っている自治会や各種団体の役員にボランティア自発的なゴミ拾いに家族の介護何の利得もなく誉められもせず知られることもないそんな善意と献身がこの複雑な社会を支えるどこかに ほころびが見えたらそれに気が付いた人...

○深呼吸

肉体を持って 生きることは大変だ一人で山中に籠っていればそれは 心も乱れないだろうが街中で生きていれば 生活して 仕事をして それは大変だ嫌な人とも 会わねばならずいつでも仕事は 追いかけてくる心も身体も ボロボロになるだろうだから そんなときには一発深呼吸だ森の中にいることを想像し波打ち際にいる自分を想像し山の尾根で 涼風にさらされている自分を想像すればベーター波動は 雲散霧消するガリガリと仕事...

○うそ

ウソは ばれますね まあ大抵は特に 嫁さんには 全てがお見通しのようです一つ 小さなウソをつくとどんどん 矛盾が広がってウソも 引き返せなくなります小説を書いた時もこれもウソを塗り重ねるようなもので論理やストーリーが破綻しないようにものすごく考え抜かないと無理でしたウソは つかないのが一番それでも 命がけでウソを言う時もあります会津藩家老の西郷頼母の一族は落城の際に自決しました屋敷に踏み込んだ 敵...

○失敗

他人の成功談から学ぶのはなぜだか不思議に難しいしかし 他人の失敗談からは たくさんの教訓を 学ぶことができるだから自分の失敗も 教訓の山だ小さな失敗は 転ばぬ先の杖となり大失敗を免れ成功への道を開くだから過保護過干渉の子供たちは本当に可愛そうだ大人たちに 全てお膳立てされ失敗することが許されない失敗する可能性を 全て摘み取られ失敗しても 全部 他人の責任になる何も 求めて失敗することはない他人や書...

蓮の花

砂糖だけでは 甘くならない お汁粉のように人生にも 悲しさや辛さのスパイスが要るもちろん それに負けて 呑み込まれたら人生も心も 塩のかたまりになる人の世には 悲しみや苦しみが満ちてはいるが乗り越えた人は透明で優しい 眼をしている心の痛みを 知っているから身を切るような思いを 味わっているからだから悲しみが深いほど 愛も深くなり苦しみが多いほど 優しさも増す全ての苦しみ悲しみは愛のため泥沼の苦しみ...