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○ バカ笑い

暗いニュースや 嫌な話腹立たしい事に 悲しい事件世の中もそうだし自分の周りも そんなにいい話ばかりではない逆立ちしても解決しないことばかりだからそんな時は 笑い飛ばす笑みを浮かべるくらいでは まだ甘い声に出しての バカ笑いだ楽しいこと 面白いことは思い出してもいいし作り出してもいい暗い方へ向いている眼を無理にでも明るい方へ向けるどんなバカなことでもいいから心の底から 笑えるようなタネを探すシリアス...

○ みんな半端

完全な人間などいないよ優れた所があっても他では へこんでいる多少 他人よりも優れている所だけ鼻高々になるのが凡人の我々さ誰だって 一つくらいは 優れたところはあるだろうそれをひけらかして他人の劣った所を指摘する まあ みんな そんなもんだ自分の正しさ正義を押し付け合い いさかいとなり ぶち壊しになる自分が 遠くまで見えるなら教えてやりゃいいじゃないか相手が 偉そうで 言っても無駄 理解しようとしない そんなこと...

○ 笑顔は甘味

「甘味」は 安全の証拠だそうだ自然界には毒も多いが甘い食べ物は大抵 無害だというだから 原始人であれ 子供であれとりあえず 甘みだけは判別できるのだそうだ人間にも「毒」は多い害意や悪意転落させる誘惑怒りに そねみに ねたみその 毒ばかりの世の中甘みにあたるのは やはり笑顔だろう善意と好意を かたちに表すのは笑顔が一番ありたっけの善念を込めて心の底からの笑顔愛がかたちになって他人にも理解できるように...

やれることやれないこと

やれることと やれないこと出来ることと 出来ないことがある 万分の一でも 可能性があるなら死力を尽くしてもいいし玉砕覚悟で 捨て石を選ぶ そんな武士もいるだろうしかし そんな自己犠牲的精神で不可能に挑戦するような ご大層な話しでなく ホントに しょうもない事で我々は クヨクヨ悩むしょうもないこととは手の届かないこと泣こうが喚こうが どうにもならないことを ああだこうだと悩みまくる手の届かないことは あき...

ウソ

一つ ウソをつくと どんどん ふくらんで行く ウソを ごまかすため また ウソを重ねる人は 悲しい生き物だから ウソもつけば ごまかしもする怖いのは それが 当たり前になること罪悪感も羞恥心も ウソを重ねるうちに薄らいでやがては ウソをつくのが 当たり前になるひとたび 心に染み込んだら簡単には 抜けないだから真実語が大切だ赤誠が必要だ人は弱く悲しい気づかぬうちに ウソごまかしに染まってしまうこともあるそ...

○ 引き寄せ

幸福に繁栄に健康いいことは たくさん引き寄せたい思いの力 イメージ力 祈りに祈願引き寄せの法則を 使いこなすのは難しい実現のイメージをありありと思い浮かべ片時も忘れず努力も怠らないいや ホントに難しそうだしかし 簡単にできるのは 不幸の引き寄せでもでも だって しかし どうせオレなんか言葉一つで 未来を全否定できるし取り越し苦労に持ち越し苦労頭の中で簡単に 不幸はイメージングできる悩みの中でグルグ...

○ 楽しいこと

何をやっても 楽しい人と何をやっても 面白くない人やることは同じ結果も一緒でも 天と地の違いだ楽しいことは 向こうからは来ない楽しいことは 創りだすか 見出すかだ物事には全て 陰陽があるし富士山だって 甲斐と駿河では 見え方が違ういい所 楽しいことそこを繋いで見ていれば世界は驚きと感動に満ちる悪いところ つらい事そんなことばかり見えるなら何を見ても 何をしてもこの世は 暗黒だどうせやるなら 楽しく...

素直

素直な人が うらやましい素直な人には 何でも入る アドバイスに 教訓 戦術も 戦略も夢や 理想だって何でもスカスカ取り込んで いくらでも マネできる素直な人は他人の美点に 目を見張り祝福して 感心する変なプライドや上から目線の 成功体験はたまた悪しき 自我我欲こんなので 心が濁ると万能の妙薬「素直さ」は得られない素直な人が うらやましい できることなら  透明な心と なってみたいものだ自我我欲を抑え悪...

○ 失敗から学ぶ

失敗した話は 宝の山だ商売で成功した経営者が夜の街に繰り出して飲む打つ買うで大失敗女性問題に 夫婦問題親子関係に 嫁姑世の中 トラブルばかりだしそのトラブルを招いてしまう人間の愚かさ悲しさ誰だって 有頂天になれば我を忘れて 失敗者の道を歩むだから 失敗者の経験談は 宝の山だ松下幸之助や スティーブ・ジョブス成功談を聞いたって なかなか真似はできないでも失敗者の教訓なら簡単に理解できる自分の失敗も ...

○ 海軍飛行兵曹長 遠藤秋章

遠藤飛曹長は雲の上の存在である 第五航空艦隊司令長官の直接の命令を 拒否しました戦闘時の抗命は銃殺刑です宇垣中将の命令は「交代せよ」でした出撃する特攻機の偵察席を降りて中将と代われ という命令です昭和20年8月15日終戦の詔勅が下り 日本は負けました沖縄に対する特攻作戦指揮していた宇垣中将は 最後の特攻機に乗って部下に殉じようとしたのでしたしかし 操縦はできませんから二人乗りの偵察員を下ろし交代し...

○ 眼がくらむ

衝撃的な経験をすると人は 目がくらむ維新の元勲たちは欧米視察したかしないかでその見識を天と地ほどに別ったその両方が それなりに正しいのだが大久保利通らの 外遊組は欧米の圧倒的な存在感を 肌で感じ眼がくらんだに違いない視野は狭くても 本質や現状に立脚する西郷隆盛らの 残留組の見識も あながち否定はできないあれほど 幕末明治の日本人を鮮烈に描き出せた 司馬遼太郎も自身が その渦に巻き込まれた昭和史に関...

○ ネコに学ぶ

寒くなるとネコが ひざに乗ってくる完全に 暖房としての利用だ乗ってくるとこちらまで ボーっとして間抜けに くつろいでしまうこれを「間抜けパワーが伝染する」と 称しているネコは くつろぎの達人だ一番 気持ちのいい くつろげる場所と方法を熟知ギスギスしたり不調和な雰囲気を一掃する調和波動の発信装置となっている人間と違うから言葉もしゃべれないし自由もないでも その存在の価値は大きい過去に捕らわれて くよ...

○ 厳しい言葉

優しい言葉が 堕落に誘うこともあれば厳しい言葉が 善導することもある崖っぷちで 踊る人がいれば声を荒げて 注意する声を荒げての 厳しい言葉が不思議に反発されない厳しさの中の「愛」をしっかりと感じられるからだ逆に お為ごかしの優しい言葉に怖気をふるうこともある優しさに包んだ悪意が 透けて見えるからだろう人時所によるかもしれないが愛や善は 確実に伝わる言葉は難しい内容だけでは 伝わらない発する言葉は同...

○ 言い換え

「言霊の幸ふ国」言葉の力で幸福を産み出す国日本のことです国を導く人々のその言葉から未来は開けるでしょうし個人の運命も 発する言葉の集積かもしれません思わなかったことは 口からは出ませんし口から出たことは 引き寄せてしまいますだから マイナスの言葉の破壊力知ってはいてもどうしても 口から出てしまう余裕がある時はぐっとこらえて 深呼吸すれば何とか のど元で止められますが余裕が無い時は つい 口から出て...

○ やってもやらなくても

誉められることなどほとんどない何をしても大抵は 評価されないし下手をすれば 気が付かないでスルーされるどんなに創意工夫しようとも悪戦苦闘しようとも認められないどころかけなされるのがオチだやってもやっても マイナス評価それなら やらない方がましだと知らぬ顔で 何もしないとこれまた非難の嵐だしてもしなくても 他人はダメを出すでも まあ仕方がない世の中 そんなもんだ人は ただひたすらに誹られるその中を「...

○ 死んだらお終い

死んだら全てがお終いならこれは本当に楽なことだ法律さえ犯さなければ オッケーだし人を陥れようが噂話をふりまこうが告げ口しようがいじめようが最悪 犯罪を犯してもバレなければ大丈夫これが あの世があると大変だ天国地獄というがあったら困る人ばかりだろう他人を騙してでもズルしてでも一生懸命に造り上げた物は残念だが 一つも持っては帰れない持って帰るのが心だけその心そのもので評価され 判断されることにさあ 自...

○ 棘心の奥底に泣きべそをかいた 幼い自分がいたりするつらい経験やら悲しい出来事やら人間だから それは色々ある普段は その泣きべそは心の奥で 大人しくしているが何か あったときにその悲しさやつらさを心の表面まで 思いっきり伝えてくるそれは 心に棘が刺さったのと同じ心に棘が刺さったまま血を流し続ける人がいる思い出したくないような そんな過去ああすれば良かったしなければ良かったあそこで成功すればあの選...

○ 人畜無害

人生の途中で人畜無害になろうと そう 志したことがあるそう大したことではないのだが他者に害意や悪意を持たずまるで空気のようになろうと思った自分を前面に出さず必要とされる時何か困った事態の時だけ目立たずに 助力する人畜無害の逆は自我我欲の自己顕示自分にもその臭いがあるし他人のそれにも敏感だっただからとりあえずそうした自我我欲の泥沼から抜け出したくて 人畜無害を目指してみた宮沢賢治の「雨にも負けず」あ...

○ 平らか

誰だって 何かしらの問題を抱えている大金持ちにだって トラブルはある仕事に家庭に資産の保全にと悩みの種は尽きないだろうお金がなければないで困り恨み妬みとこれまた 心の平安からは遠い誰だって大変だ何せ お釈迦様が説いた通り人生は苦しみなのだからしかしその苦しみ 困難 悩みから何を受け取り 何を感じて思うのかそれもまた千差万別つきまとう人生のトラブル凡人はどうしても 心が動く怒りや 悲しみ そねみに ...

○ 奪われて

無くなってから初めて その価値に気づく親が亡くなって初めて孝行を考え経済的困窮に陥ってからお金のありがたさを知り学校を卒業して勉学を志し子供たちの巣立ちで失った何かを知り病を得て健康のありがたさが 身にしみる人間は 愚かなもので手の中にあった物が奪われて 初めてその価値を知る初めから 感謝ができるなら人生は どれほど稔り多いものだったか今現在私が持っている掌中の玉は何だろう感謝するには努力と認識力...

○ 過去

はるかに昔の記憶でも今でも はっきりと覚えていることがある大抵は 思い出しては赤面することだ世界中の誰一人として覚えてなどいない事を自分だけが 心の底に大事にしまっておいてたまに取り出しては赤面し自己卑下にいそしむ考えてみれば バカな話だ趣味で 自己卑下しているそう言われても 仕方がない心の底とはいえ大事にしまって 蓋を閉めてあっても見えなくても発酵は進み匂いすら立ち込める世界で自分ひとりしか覚え...

○ 今日は良い日

朝 自分に 言い聞かせる「今日は 良い一日になる」「今日は 昨日よりも良い日になる」めんどくさい事も 多いし暗いニュースも 巷にあふれ出かければ 通勤する人々はどんよりと 沈んだ表情だ周りに影響されたままではこちらも同じく どんよりするだから 先手を打って自分自身に「良い日だ!」と無理やりに 言い聞かせるのだ嘘でも 口に出していれば何やら 本当のような気がしてくるすると 風のさわやかさや咲いている...

○ 習慣

仕事から引退された方がそれでも毎日 同じ時間に 起きてしまうと聞く怠惰に毎日を過ごす人に一日だけ 早起きをさせるのはこれは難しいが習慣化することで 自然にこなせる運動にしても勉強にしてもこんな駄文を書くにしても日ごろ しないことを無理にしようとするとそれこそ勇猛精進しなければだめだそれが毎日の生活習慣になっていれば他人からは難事に見えようが本人は ルーティーンで軽くこなせる結局は 人生の王道は習慣...

○ 自己処罰

攻撃的に 他人を責める人ありまた 自虐的に 自己を責める人もあるいかなる時でもまず 自分の非を考える人は宗教的でもあり人格者でもあるのだが行き過ぎれば 自己処罰となり自分を病気にすることすらある「私は結構ですから 皆さんでどうぞ」これですら 自己処罰だというのだ積み重なれば 身体は自己処罰を始めやがては 病に至る他人を 責めてはならないように自分をも 責めてはならない他人を 愛するのと同じように自...

○ 言霊(ことだま)

言葉には 力があるという良き言葉が 良き事を引き寄せ悪しき言葉は 悪しきことを現実化するという発された言葉は 自分の耳を通して自分にもう一度 刷り込まされる悪しき言葉を発するのは 簡単だ簡単どころではない習慣になっているダメだどうせオレなんか口癖になっている 悪しき言葉は本当に多い自分にとって 特に破壊力のあるのが「でも」「しかし」だどんなに積極的建設的であってもその二つの言葉が 全てを破壊する何...

情け

○ 情け情けが 身にしみる時がある他人の やさしさに助けられる時がある落ち目だったり病を得たり災難に巻き込まれたりそんなときに本当のことが 見えてくる順風満帆で飛ぶ鳥落とす勢いではそのありがたさは なかなか分からない余裕があれば 慈善にも応じよう余ったものは 提供もできるでも 苦しい時に助けられたその情けの ありがたさを知る者は他人の苦しみを 座視できない慈善やら奉仕ではない身を切られる その痛さ...

○ ドラマティック

大河ドラマや伝記など見ると非常に人生がドラマティックだでも 場面場面のエピソードは確かに 眼を見張るのだがよくよく考えてみると血湧き肉踊るといった場面が人生の全てではないジェットコースターに乗ったような人生がずーっと継続したわけではない坦々とした日常がほとんど平凡に過ぎて行きごく稀に疾風怒濤期が来るに過ぎないご飯も食べ寝ることも仕事も恋愛に痴話げんか過去の偉人の偉大なる人生はほとんど 日常の雑事が...