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沖縄の若者

先日、糸満のホテルで、某公営放送の番組を見た。沖縄の若者22名と、九州各地から集った37名の若者たちが、基地問題に関して討論する番組だった。飛行機の時間が迫っていたので、開始から少しの時間しか見なかったので、番組の結論も、熱い討論も確認はできなかったのだが、開始早々、非常に興味深い光景に出くわした。いきなり番組の冒頭に、討論参加者に、直球勝負の質問をしたのだ。「基地は必要か、不要か、どちらともいえ...

明日は勉強会開催です

明日、やります!...

アメリカの威光は地に落ちたか

フィリッピンの大統領が、悩乱しているようにみえる。米国の人権外交に愛想を尽かして、反米的な態度を露わにしはじめたようだ。そもそも、世界各国、道徳や倫理は微妙に異なっている。学術的や科学的な発展の度合いも異なるし、歴史的な経緯や、宗教的な伝統、あるいは、地域性や気候の影響まで異なる。それをアメリカは、傲慢そのものになって、自国の価値観を、上から目線で世界に強制する。自分たちでは分からないだろうが、ア...

国際的な正義

中国が、南シナ海をめぐる国際仲裁裁判所の判決を、完全に無視する態勢だ。国際正義を無視する中国の傲慢無礼さには、あきれるのを通り越して敬服する勢いです。しかし、この傲慢無礼さ、空前絶後ではなくて、前例があります。この「国際裁判なんか無視だよー!」という、悪しき前例、実はあのアメリカさんが、御大将なんだそうです。1986年にニカラグアがアメリカを訴えた裁判。完全にニカラグア勝訴なのに、拒否権やらなにや...

自分の国は自分で守る

私のように、頭の中で常に「中国の空母が・・・」とか「北朝鮮の新型潜水艦が・・・」とか考えている人間にとっては、「自分の国は自分で守る」のは、当たり前といえば、当たり前すぎる考え方です。しかし、こう書いていても、実は多少の違和感があります。何の違和感かというと、「自分の国は自分で守る」というのは、古今東西、歴史上も現代でも、常識中の常識なのですが、たった一箇所、一時代だけ、「それはダメだ」という国が...