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「カイロ宣言」による虚構

中国の人民解放軍系の映画撮影所が、またしても噴飯モノの映画を作成した。「カイロ宣言」だ。米英中の首脳が、英領エジプトで開いた「カイロ会談」中国代表は、国民党の蒋介石。それが映画では毛沢東にすり替わっている。さすがの捏造の国でも、中国のネット住民すらあきれ、怒りが殺到しているようではある。「南京大虐殺」の虚構も、従軍慰安婦の捏造も、映画で拡散されると、「事実」として歴史に刻まれてしまう。メディアを通...

麻生よ、代替案は「増税見送り」だ 

どうしても言わせてください。財務省案への批判に対して、麻生財務相は、こう言い放ったようですね。「けちつけるなら代替案を出さなきゃ。代案を出してもらったらそれで良い」いやー大したものですね。下々の国民の感覚や感情など、偉い政治家から見れば、捨象すべき雑事なんでしょう。消費税の税率アップをした場合、経済へのマイナスの影響は、こうした姑息な還付金だけでカバーできるようなものではありません。消費の押し下げ...

首都高値上げ! 

また値上げのニュースだ。大企業はいざ知らず、デフレに悩む中小零細は、消費増税の価格転嫁もままならない、煉獄にある事業所も多かろう。そんな中、当たり前に値上げして、涼しい顔をしていられるのは、「租税公課」がらみの「お上」一派だけだ。また今回も首都高の値上げだと。もともと、有料道路は経済の「クビキ」。現代の関所であり、物流の足を引っ張る。「天下の大道」を阻害する害悪だともいえる。織田信長が楽市楽座をし...

財務省には腹が立つ 

みなさん、腹が立ちませんか?今回の消費増税の還付案。なんと、マイナンバー制とセットでした!先ず、マイナンバー制は、とても気に入りません。国民の情報を丸裸にして、国に握られるからです。厳しく見れば、全体主義の第一歩。国家が国民を管理する社会の始まりです。まあ、自分たちのことだけ考えている財務省ですから、税金を根こそぎガッポリ取ることしか考えていないかもしれません。この制度の導入のメリットも、「脱税さ...

池田大佐は軍服を脱いだ

今日は、少し脱線します。司馬史観とは何だったのか。このところ、しばらく考え続けています。司馬さんは、昭和の軍人をほとんど評価していないと思います。その中で、唯一といっていい例外は、戦車第11連隊の連隊長。池田末男大佐です。司馬さんは、満州の戦車学校で、直接、池田大佐の薫陶を受けました。唾棄したくなる軍人の多い中で、池田大佐だけは、どうしても尊敬せざるを得ない、そうした軍人だったそうです。その池田大...

坂之上の雲は見えたが

司馬史観をざっくり説明すると、「明治は立派だったが、昭和は落第」だと思います。日露戦争のことは、評価しています。「白人の世界支配に一石を投じた」と。そして昭和の「あの戦争」については、日本を滅亡に追いやった、バカな戦争だという評価ではないでしょうか。坂之上の雲の世界は、日本が欧米に飲み込まれるかどうかの戦いでした。既に、日本以外の有色人種は、全て欧米の奴隷状態。日本もその奴隷の一つになるかどうかの...