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沖縄の若者

先日、糸満のホテルで、某公営放送の番組を見た。沖縄の若者22名と、九州各地から集った37名の若者たちが、基地問題に関して討論する番組だった。飛行機の時間が迫っていたので、開始から少しの時間しか見なかったので、番組の結論も、熱い討論も確認はできなかったのだが、開始早々、非常に興味深い光景に出くわした。いきなり番組の冒頭に、討論参加者に、直球勝負の質問をしたのだ。「基地は必要か、不要か、どちらともいえ...

沖縄に「武士の情け」で

百田氏の沖縄二紙批判騒動で、沖縄ジャーナリズムの「異様さ」は、ようやく日本国民の目にとまった感がある。とはいえ、反日ジャーナリズムは、全国・地方を問わず、新聞テレビを席巻しているのが現状だ。特に地方紙は、無意識に反日になっている可能性すらある。なぜかと言うと、東京の左がかった通信社の記事と社説を、そのまま転載しているからだ。その「反日さ」を見抜いて批判することは、ある一定の知力が必要なレベルであり...

言論の自由

今日は、「言論の自由」について考えて見ます。今回の「沖縄の新聞懲らしめ事件」ですが、テレビ各社の報道の姿勢を見て、考えを新たにしました。やはり現行の「言論の自由」には、あきらかに制度的欠陥があります。基本的に先ず、新聞テレビなどの報道機関は、沖縄の二紙の報道内容についてはノータッチのようです。どんな内容の報道かは、全く問題とされず、どのような内容であれ、言論の自由は保障されているということです。た...

沖縄の勇気

少し、言いづらいのだが、勢いで言ってしまおう。沖縄は、何か勘違いをしていると思う。もちろん、沖縄のマスコミが、その元凶であるとは思うし、それに、特定の政治的意図や野心を持った人たちが、背後で跋扈しているのも事実だろう。あのなんとも言えない、まったりした空気は、「なんくるないさ~」と言うフレーズと共に、私の肌にピタリと合う。あの別物のような青空と海。美味な島料理と泡盛のロック。山羊の金●と共に、私の...

ギリシャと沖縄

ギリシャの姿は、偏見かもしれませんが1ユーロという強い通貨を享受して2強いドイツにオンブしつつ3せっせとお金を借りては浪費する4それで稼ぐのが苦手こんなもんでしょうか。でも、このギリシャの借金が怖いのは、外国からの借金だということなんですよね。「取り立てられる!」ということです。これが今回のギリシャの問題です。これでこじれて、ユーロ離脱したら大変ですよー!ドラクマなんかじゃ、何も買えませんからね。...